PTA講演会のご案内

深志高校同窓生の皆様へ

松本深志高等学校PTA研修委員会
委員長  柳沢 真澄
PTA講演会のご案内
 
 仲秋の候、会員の皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃はPTA活動に格別のご理解とご協力を賜り、篤くお礼申し上げます。
 さて、本年度のPTA研修委員会事業として下記のとおり講演会を開催いたします。 
 本校卒業生で教育社会学がご専門の耳塚寛明お茶の水女子大学教授をお迎えし、学びの質の改革等の課題を中心とする日本教育の将来像について講演をいただきます。
 予測困難な変動社会の到来にどのように対応していったらよいのかを考える良い学びの機会にできると期待していますので、多数ご参加くださいます様お願い申し上げます。
 参加ご希望の方は、10月27日(金)までに、問い合わせ先記載のE-mailにてお申込みください。
 

  日  時   11月18日(土)
  場  所   深志教育会館
  開  場   12時30分
  開  演   13時00分
  講  師   お茶の水女子大学教授  耳塚 寛明氏
  演  題   日本教育の将来設計 諸調査からみる成果と課題
         ~予測困難な変動社会をリードする人材育成のために~
         (講師プロフィールと講演概要は下記をご覧ください。)
  その他    駐車スペースに限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

 
【講師プロフィール】
 耳塚 寛明
 お茶の水女子大学基幹研究院人間科学系教授 専門は教育社会学
 1953年松本市生まれ 松本深志高等学校卒業(第24回卒)
 東京大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科単位取得退学
 東京大学助手、国立教育研究所研究員を経て、お茶の水女子大学へ。
 お茶の水女子大学理事・副学長、日本教育社会学会会長、朝日新聞社書評委員等を歴任
 
【講演概要】
 『確かな学力向上のための2002アピール(学びのすすめ、文科省)』以降、脱ゆとりを目指した教育政策によって、日本の子どもたちの学力水準と学習量は、90年代の水準にまでほぼ回復しました。量の改革の次は、「学びの質の改革」です。予測困難な変動社会の到来に、学校教育はどう対応していったらよいのでしょうか。「主体的・対話的で深い学び」への転換は、次期学習指導要領におけるもっとも重要な課題です。さらに、子どもの貧困への対処として、学びのセーフティネットをどう構築していくのかも、喫緊の課題です。
 さまざまな調査結果をもとに、これらの課題を中心に、日本教育の将来像について考えたいと思います。
 
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20171118PTA講演会案内(OB向け) <pdfファイル:126KB>

 
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