【第102号】初めまして。

始めまして。私が書いていいのかな?というのが本音です。これまで同窓会に出席したこともありません。ご挨拶代わりに、お引き受けしたいきさつを書くことにします。

副会長の内川さんは部活の後輩、最近は専門学校の会合でもお世話になっている関係です。9月に彼女から「会いたい」と連絡あるも不思議はなく・・・。

当日、小松芳郎さんが一緒に来られてびっくり。話をきくと「執筆依頼」ということでした。小松さんとは、7月のある宴席で、50年ぶりの出会いを喜んだばかりでした。その別れ際に、「何か書くことなると思うよ、太田さん」と言われました。お酒でご機嫌な方に、問い返すこともしませんでした。

「もっと他に適任者がいるでしょう、書きたい人だって・・」など断るのに、今度は「伊藤芳郎さんの推薦です・・」と追い打ち。伊藤さんは知っているけれど、もう20年ぐらい会っておりません。

皆さまご承知、「芳郎コンビ」は、このコラム100回までの執筆者です。で、100回の区切りにバトンタッチだと。という次第です。

「これまでは、深志にまつわる話で書いてきたけど、関係なくてもなんでもいいからね」と言われました。書けるように書くしかありません。よろしくお願いします。

国の大臣人事なども、案外こんな風に決まっているのだろうと、この歳になれば思います・・・・。

筆者紹介 : 太田 正子

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