【第171号】新聞記事に見る深志高校の近況

「高校新入生 応援練習に熱」(4月)、「安全な自転車走行考える」(4月)、「3年 上条君 インテル国際学生科学技術フェアで入賞」(5月)、「上条さん、日本地球惑星科学連合のポスター最優秀賞」(6月)、「県総体競歩女子5000、深志山口 優勝」(5月)、「県高校囲碁団体戦 男子団体優勝9連覇、個人1位・2位」(6月)、「迫力満点、音楽劇で魅了、松本深志吹奏楽部が演奏会」(6月)、「夏の高校野球長野大会開会式 司会は深志の女子2人」(6月)、「感覚集中し稽古、深志高校香道部」(6月)、「深志高とんぼ祭、準備に熱」(7月)、「とんぼ祭、地域とのつながりを求めて」(7月)、「バンカラ応援団 力送る、団員減にも、伝統守る」(7月)、「高校野球長野大会 深志無念 8回暗転」(7月)、「全国高校放送コンテスト 松本深志が優勝 テレビドキュメント部門」(7月)、「西穂の独標事故 忘れない 深志高慰霊碑前で追悼」(8月)、「全国高校総合文化祭 合唱部門中南信リーダースコール団長 深志高3年曽山君」(8月)、「県内中高生記者の米国取材報告 深志高2年松倉君」(8月)、「ドキュメント作品W受賞 深志高の放送委政策班 NHK杯と総文祭で」(8月)、「踊りや縄跳びにぎやかに 沢村町会納涼祭 深志高生パフォーマンス」(8月)。

8月31日に深志教育会館でおこなわれた同窓会役員会のときに、校長先生から配布された「松本深志高校の近況」に綴られた新聞記事だ。平成31年4月から令和元年8月にかけて、地元の新聞に掲載されたものだ。

72回目のとんぼ祭のテーマは「Connect(コネクト)」で、生徒と地域のつながり、心を一つに協力し合おうという願いをこめたという。見に行きたかった。

私も、深志高校と深志同窓会関係の記事は、『信濃毎日新聞』と『市民タイムス』の二紙切り抜いてスクラップしているが、普段は知ることができない深志高生のようすの一端が知れる。

筆者紹介 : 小松 芳郎

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