穂苅甲子男氏より、『退任のご挨拶』

永遠に栄えあれ、深志同窓会

前 深志同窓会長
穂苅甲子男

同窓会の各位におかれましては、それぞれの分野でご活躍のこととお慶び申し上げます。日頃は同窓会活動にご協力賜り、改めて厚く、心から感謝の誠を捧げます。
 特に一昨年の母校創立百三十周年に際しましては教育会館建設を主とする記念事業に格別のご支援を仰ぐことができ、お陰様で全て順調に円成いたしました。
 教育会館は、かつて私の心身鍛錬の道場であった尚志社跡に建設できたことに感慨深いものがあり、併せて尊いご芳志にお礼申し上げたいと存じます。

 さて私は花岡堅而先生の後任として平成九年から深志同窓会長をお引き受けし、ここに四期十一年間の重責を全うし得て退任させていただくことにいたしました。
 長年にわたり同窓会活動に参画し、百周年、百十周年、百二十周年、百三十周年をそれぞれ副会長として、また会長代行や会長として、母校の発展と同窓会の充実に貢献できたことは私の誇りであり、深く喜びとするところでございます。
 会員の皆様の長きにわたるご支援に衷心より御礼申し上げます。会長退任後も一会員として皆様とご一緒に我が深志同窓会発展のため微力を尽くす所存でございます。

 結びに、会員各位のご活躍とご健勝を祈念して退任のご挨拶とさせていただきます。

平成20年9月27日

前 深志同窓会会長  穂苅甲子男

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